【ナビレク質問箱】ダウンロードしたマップでできること④ガイドの共有

こんにちは しばです。
今回はガイドの共有機能をご紹介します。

ガイドの共有とは

自分の使っているマップをメールで共有することが出来ます。
共有されるデータ形式は、拡張子.nav です。

待ち合わせに活躍する共有機能の使い方
視覚障害者同士の待ち合わせでは特に「どこで待っているか」の精度を高めるのが大事です。
ざっくりとしすぎていると、同じ空間にいても互いに気が付くのは困難です。
見える方との待ち合わせでも、分かりやすく安全な場所で待ち合わせできると良いですね。
そんな待ち合わせにもナビレクが活躍します。

共有の流れ
AさんがナビレクアプリからマップをメールでBさんに共有します。
Bさんには .nav ファイルが添付されたメールが届きます。
Bさんは添付ファイルをナビレクで開き、マップをダウンロードすることが出来ます。
ナビ広場から探してもらうより、使うマップをダイレクトに共有できるので、探す手間や似た名前のマップをダウンロードすることがありません。
ご家族やご友人・同行の方と共有して、ナビレクマップのルート上で待ち合わせ場所を決める使い方がオススメです。

共有の操作方法

共有する側
手順① 共有したいマップの詳細ページを開く
手順② 右フリックで「共有」を探してダブルタップ
手順③ 右フリックで共有方法から「メール」をダブルタップ
手順④ メールの作成画面に移動し、本文には.navのマップデータが添付されている状態です。送り先と件名、本文を添えて通常のメール送信を行います。

共有を受け取った側
手順① メールに添付された .nav をダブルタップして、開く方法から「ナビレク」を洗濯
手順② ナビレクが起動したあと右フリックで「取り込む」を探してダブルタップ
ナビレクアプリにマップがダウンロードされます。
※この方法でダウンロードしたマップは、マップ詳細ページの中身が通常と多少異なる部分があり、
ナビ広場からのダウンロードではないため、ガイドページへのアクセスボタンやコメントするボタンなどがありません

天気のいい日はナビレクを使ってお出かけしてみましょう!
次回の更新をお楽しみに!

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